競技ルール

当連盟では原案ルールではなく独自の競技ルールに基づいて対局を行う。

※場合によっては原案ルール採用の大会も実施する。

 

・詰まされた王はその升目で裏返しにして障害物として残す。

 

・詰まされた者の駒台にある駒はそこから動かない。

  また盤上に残った駒はそのまま放置され他家の三人が取りに行く事が出来る。

 

・他家が2人以上いる場合は投了出来ない。
  ただし、一騎打ちになった場合は投了しても良い。

・持ち駒が沢山あり、トップを取れる程の余裕があるなら優先的にその人が詰ますこと。

・1人を相手に3人掛かりで攻撃をするのは反則。
 しかし、2人までなら問題ない。
 残りの1人がその2人のどちらかを直撃となる攻撃をしないといけない。
 だが、持ち駒も無く攻め手順がない、現時点で敗勢ならば良しとする。

 

・過激手の基準として自家の駒2枚以上が直撃を受けている状態である。
 歩のタダ取りは基本的に有効である。ただしその歩が生命線になる場合は取れない。
 過激手によってその人が直ぐに負けてしまうようならダメだが、
 その人の形勢に響かない(負けに直結しない)なら可能である。
 過激手の具体例はこちら

・入玉し合って詰む見込みが無い場合は、持将棋として勝敗をつける。
 3、4人が入玉し合い詰む見込みが無い場合は、指し直し局を行う。