四局戦について

四局戦とは四局指して一局と数えるものである。

四人将棋には運要素が入る為、四局戦を行えばその運を極力抑える効果がある。

四局戦は公式戦の主流として採用しております。

現在四局戦の中に国士戦という競技ルールがあります。

 

国士戦のルールは以下の通り。
・各自初めは持ち点11pt、略奪2pt(親関連は3pt)。
・初めは適当に席に着き、初手を引いた人が親番となり、それ以降は時計回りに決まっていく。
・各局4位は順位祝儀として2位に1pt譲渡。
・連荘回数制限なし。
・ただしオーラスで親が勝利した時点で親が総合トップなら連荘を行わない。
・誰かが0pt以下になったらその局で終了。
・席替えは前局のトップと前局の親が席を交代。
・連荘した場合は席替えはしない。
・同点になった場合は詰ました人数で競う。